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文化活動

ワイン講座
チーズ講座  
フランス家庭料理 Cuisine familiale Française




ワインの味わいを知っても知らなくても、年月は経ち、自分のワイン消費量は年とともに累積する。 ならば、ワインについて持つべき知識と体験を体系的に身につけ、事情に通じた上で存分に楽しもう。



ご提案するのは、ワインを生活に取り入れて、楽しむための4つの扉

1.フランスワイン講座
2. 世界ワイン講座
3. ワインエキスパート・ソムリエ受験対策講座
4. 比較テースティング研究講座

ワインの世界に初めて出会う初心者の方も、積年のワイン経験に理論を伴わせたい方も、一念発起して資格を取りたい方も、美味しいワインに出会ってみたい美食好奇心に溢れる方も、探してらっしゃるものが見つかります。


当校並びに講師蜂須賀紀子の紹介を経て、フランス、ローヌ=アルプ県のUniversité du Vin にて、本場フランスへ「ワイン留学」 する可能性さえ有る!

vins français
フランス ワイン講座
2009年9月-2010年2月 開催

vins du monde
世界 ワイン講座
2008年10月-2009年2月 開催

diplôme de sommelier
ソムリエ・ワインアドバイザー
ワインエキスパート・資格受験対策講座

2009年2月-7月 開催


dégustation professionnelle
上級比較テースティング研究講座
dates à définir en 2009



世界にアンテナを張る

フランスワインだけが、ワインじゃない。 世界のブドウ栽培学、醸造学が日進月歩を続けている今、美味しいワインを楽しむためには、広く世界にアンテナを張る必要有り。

フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、ポルトガル、ハンガリー、スイス、オーストリア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、アルゼンチン、南アフリカ、日本。

何がそれぞれの国のワインの個性で、何が特徴的な美味しさなのか?

各国言語で書かれた「ムズカシイ」ラベルの数々も解読可能に。

毎回テーマに沿って4、5種類のワインを比較テースティング。中に必ず、一本フランスワインが含まれるから、比較の基準が鮮明になる。 ワインと料理の相性を体系的に学ぶから、マリアージュの基本が習得できる。

講義の内容をしっかり記憶にとどめれば、レストラン、ワインショップで知識が大活躍。
さあ、発とう! ワインで巡る世界旅行。


第1回 10月25日(14時?16時)
フランスワインと世界のワイン
・ フランスワインの総まとめ
・ 世界のワイン産地概略
・ 国際品種を使ったワインテイスティング

第2回 11月8日(12時半?14時半)
イタリアワインの基礎知識
・イタリアワインの格付け、主要なワイン産地、ラベルの読み方 等
・ 地域別イタリアワインのテイスティング

第3回 11月29日(14時?16時)

ドイツワインの基礎知識
・ドイツワインの格付け、主要なワイン産地、ラベルの読み方 等
・ タイプ別ドイツワインのテイスティング

第4回12月20日(14時?16時)
スペイン・ポルトガルワインの基礎知識
・ スペイン、ポルトガルワインの格付け、主要な産地、ラベルの読み方 等
・地域別スペイン、ポルトガルワインのテイスティング

第5回12月27日(14時?16時)
その他のヨーロッパ各国ワインの基礎知識
・オーストリア、スイス、ハンガリー、等
・ 国別ヨーロッパワインのテイステ ィング第6回 1月10日(14時?16時)
アメリカ大陸のワイン基礎知識
・ アメリカ、カナダワインの格付け、主要な産地 等
・ 地域別アメリカ、カナダワインのテイスティング


第7回 1月 24日(14時?16時)
アオセアニアのワイン基礎知識
・オーストラリア、ニュージーランドワインの格付け、主要な産地 等
・ 地域別オセアニアワインのテイスティング

第8回 1月31日(14時?16時)
新世界ワインの基礎知識
・ チリ、アルゼンチン、南アフリカ等
・ 国別新世界ワインのテイスティング

第9回 2月14日(14時?16時)
日本のワイン基礎知識
・国内のワイン産地、日本のワイン作りの現状
・ 国産ワインテイスティング

第10回 2月28日(14時?16時)
マリアージュセミナー Part.1
・ ワインの適飲温度と料理の相性
・ チーズのタイプ別解説とワインとの相性


授業料 (授業料、ワイン代、教材費、消費税込み)
入学金15 750円 年会費5 250円 全 10回 73500円
単発参加1回10500円(当日キャンセル100%)
途中参加の場合は、開始回より最終回までご参加下さい。

体験の条件
蜂須賀紀子の授業を未だご受講になったことのない方は、1回分の授業料7350円で体験レッスンをご受講頂けます。
授業にご賛同頂けました場合、全10回の金額より、体験レッスン費を差し引いた残金を次回のレッスン直前の金曜日までにお振込下さい。

お支払方法
授業料は初回授業までに以下の口座にお振込下さい。 みずほ銀行 笹塚支店 普通預金 2155271
(有)キュルチュール・フランセーズ


授業料について
都内のワイン学校を5件合計11講座において、授業回数、授業時間、ワイン代を含めた1時間当たりの授業料、等を調べましたが、当校と同じ1時間3675円は20名以上のマンモス講座のみ。1時間4千円台が4件、5千円台1件、6千円台2件、8千円代1件でした。

※少人数で、ワインの味わいを満喫できる。
※授業の質が高いのに、リーゾナブル。
※費用対効果の非常に高い授業です。



フランスワインとは何か? 何がフランスワインの美味しさで、どう味わうのか? どうしたら美味しいワインに巡り会えるのか? フランスにはどんな地方があり、どこでどんなワインができるのか?

カシスの香、タンニン、地方、地域、シャトー、ドメーヌ、AOC......魔法のワインボキャブラリーが全て自分のものに。
毎回テーマに合わせて、4,5種類のワインを比較試飲し、知識に経験を引き合わせて、本当に「知る」。
毎回のテースティングで、テースティングの基礎、ワインの識別方法、料理との相性「マリアージュ」の勘所が身に付く。

講義の内容をしっかり記憶して、実生活で知識が活かせる! 体系的な学習は、将来の資格試験の受験の基礎にもなる。

フランスワイン = ワインの基本

第1回 ワインの基礎知識 ?ぶどうの栽培、醸造 方法?
・ タイプ別(赤、白、ロゼ)ワインの造り方
・ 様々な醸造方法
・ ぶどうの生育
・ 主要な葡萄品種による味わいの違い(白)

第2回 フランスワインの基礎知識とテイスティングの基本

・ フランスワインの格付け、主なワイン産地、気候区分
・ フランスワインの歴史と現状
・ テイスティングの方法と実践
・ 主要な葡萄品種による味わいの違い(赤)

第3回 ボルドー
・ ボルドーAOC地区の地理と詳細
・ 地区別ワインの特長と格付けシャトーの理解
・ 地区別ワインテイスティング

第4回 ブルゴーニュ
・ ブルゴーニュAOCの詳細と格付けの理解
・ 地区別の特徴と村名、畑名の確認
・ 地区別ワインテイスティング

第5回 ロワール
・ ロワールAOCの地理と詳細
・ 地区別ワインの特徴とぶどう品種
・ 地区別ワインテイスティング

第6回 コート・デュ・ローヌ
・ 南北ローヌAOCの地理と詳細
・ 地区別ワインの特徴とぶどう品種
・ 地区別ワインテイスティング

第7回 アルザス、ジュラ・サヴォワ
・ アルザスAOCの詳細と格付け
・ ジュラ・サヴォワAOCの詳細と特殊なワインの製造
・ ぶどう品種別ワインテイスティング

第8回 ラングドック・ルーション
・ ラングドック・ルーションAOCの詳細
・ VDN、VDLの製造方法とAOC
・ 地区別ワインの特徴とぶどう品種
・ 地区別ワインテイスティング

第9回 シャンパーニュ、南西地方
・ シャンパーニュの製造方法とAOC
・ 南西地方AOCの詳細と地区別ワインの特徴
・ 地区別ワインテイスティング

第10回プロヴァンス&コルス、オードヴィー
・ プロヴァンス、コルスAOCの詳細
・ コニャック、アルマニャックの製造方法とAOC
・ 地区別ワインの特徴とぶどう品種
・ 地区別ワインテイスティング

第11回 フランスワイン総まとめ・I

・ 地方別、特徴の確認
・ 総合テスト
・ ブラインドテイスティング

第12回 フランスワイン総まとめ・II
・ ワインと料理のマリアージュ、原則と応用
・ チーズとの相性を考える
・ ワイン&チーズでParty!


【講義のすすめかた】 JSA認定ソムリエ・ワインアドバイザー、ワインエキスパート資格試験のための集中講座。テスト及びワイン講義=2時間 2次試験対策のためのワインテイスティング=1時間* テキストには「ソムリエ協会教本」及びオリジナルのレジュメを使用* 毎回、出題が予想される範囲を重視した章テストを実施し、知識の定着を図ります。*ワインテイスティングは、毎回、2次試験と同様の方式で行います。


資格のための暗記か?それともワイン学習の帰結としての資格か?
講師を囲んだゼミ・勉強会における受験準備。毎回じっくりテースティングも実施。「ワインを楽しむ」というスタンスを捨てずに、資格取得を目指すことができます。他校における資格受験対策講座は、平均20回。当講座は、1回3時間、12回で対策。皆様の大切な時間とお金を有効に利用します。他校における資格受験対策講座は、1クラス20?40 名。当講座は10名以下。
知識と経験を蓄えてらっしゃる方々が、ワインの実力を分かり易い「形」にする機会をご提供いたします。

第1回 ワイン概論
・ ぶどうのサイクル
・ ワインの醸造・ ぶどうの生育
・ スパークリングワイン
・ フォーティファインドワイン、フレーバードワイン

第2回 酒類概論
・ 日本酒、焼酎、ビール、ウィスキーなどの基礎知識
・ ワインの管理と販売

第3回 フランスワイン 1
・ フランスのワイン法
・ ボルドー地方
・ 南西地方

第4回 フランスワイン 2
・ ブルゴーニュ地方
・ ロワール地方

第5回 フランスワイン 3

・ シャンパーニュ地方
・ コート・デュ・ローヌ地方

第6回 フランスワイン 4
・アルザス地方
・ ラングドック・ルーション地方
・ ジュラ・サヴォワ地方 ・ プロヴァンス地方
・ コニャック、アルマニャック、オードヴィー

第7回 ドイツ
第8回 イタリア
第9回 ヨーロッパ

・ スペイン  ・ ポルトガル
・ オーストリア  ・ ハンガリー

第10回 新世界
・アメリカ、カナダ
・ オーストリア、ニュージーランド

第11回 その他の国々
・ スイス、ギリシャ
・ 南アフリカ、チリ、アルゼンチン  ・ 日本

第12回 公衆衛生、チーズ、ワインと料理
・ 公衆衛生概論
・ フランス、イタリアのチーズ
・ マリアージュの基礎


 

知った上で味わいを楽しむ
知識を活用して、比較しながらテースティングし、細やかな味わいの違いを体験し、意見交換する研究講座。

研究テーマは、各回1つ、全6つ:ブルゴーニュワインの村名による違い、ブルゴーニュワインの造り手による違い、ボルドーワインの熟成による違い、白ワインの熟成による違い、シャンパーニュの比較、甘口ワインの比較。

知識として本で読んだだけでは決して知ることのできない、比較しなければ決して分からない微妙な味わいのバリエーションを体験として、発見する。

ワインの奥深さと味わいのメカニズムが理解できる。

ワインの愉しみはここに至る。


第1回 ブルゴーニュ その1 ~村名による味わいの違い
・ブルゴーニュの村名ワインを村別にテイスティング
・各村ごとの土壌などの違いによる特徴を確認

第2回 ブルゴーニュ その2 ~ 造り手による味わいの違い
・ブルゴーニュを代表する生産者のワインを比較テイスティング
・醸造方法や熟成方法による味わいの違いを確認

第3回 ヴィンテージによる味わいの違い その1 ~ ボルドーの熟成
・ボルドーの一流シャトーから、異なるヴィンテージのワインを比較試飲
・ヴィンテージの特徴と熟成による味わいの違いを確認

第4回 ヴィンテージによる味わいの違い その2 ~ 白ワインの熟成
・ボルドーとブルゴーニュ、それぞれの白ワインの異なるヴィンテージを比較試飲。
・品種と熟成による味わいの違いを確認

第5回 シャンパーニュを愉しむ
・一流メーカーのノーマル・キュヴェを並列比較テイスティング
・各メーカーの特徴とブレンドによる味わいの違いを確認

第6回 甘口ワインの魅力
・様々な製法で作られた、世界の甘口ワインを比較テイスティング
・品種や製法による味わいの違いを確認

【蜂須賀紀子授業共通要素】授業カリキュラム、並びに授業内容は蜂須賀紀子のオリジナル。テースティングワインも蜂須賀紀子が選別。テースティングは1回の授業に4-5種類。蜂須賀紀子作成のレジュメを授業毎に配布

 

キュルチュール・インターナショナル・クラブ だから出来る
ワインを学ぶ方々のためのフランス語講座

フランス語読み方講座

ワインの名称の基本は地名、人名、シャトー名... フランス語チンプンカンプンでは、 読めない、発音できない、覚えられない!の三重苦。 文字と音の関係をしっかり学んで目から鱗。なぜそう読むか理解する。法則を応用して読めるようになる。ワイン名を使ったフランス語版大人のためのフォニックス。

第2第4土曜日12h45-13h45
月謝 8400円

初心者のための
フランス語講座

ラベルを読むだけでなく、フランス語自体にご興味をお持ちなら、フランス語をかじってみよう。 20回20時間の授業で基礎の基礎完成。実用的、実践的、しかも日本語解説も備えた教科書で分かりやすく勉強。

毎週火曜日 19h30-20h30
月謝 16800円

ワイン専門家のための
フランス語上級講座

Découvrir le goût du vin をゼミ形式で読む。講師音読。次々質問、意見交換。一人では読破できない一冊を皆で読む。
Delf B1レベル以上の対象。フランスで問題なく日常生活を送るヒアリング力、一般書籍に挑戦する読解力が必要。

毎月 第4土曜日 16h30-18h30
6回 37800円

フランス ワイン留学を目指される場合

当校のフランス語講座 FTGVシリーズで学習し、フランス政府主催フランス語検定試験Delf対策をすることをお勧めします。 専門留学に必要な語学力はDelfB2水曜日19h30-21h30、木曜日19h30-21h30 クラスがお勧め。ご相談下さい。

 


ワイン留学で学べることって何だろう?
葡萄栽培学、醸造学、テースティングのメソッドとテクニック、感覚の分析、ワインの商業化と流通、ワイン製造会社の経営と管理、レストランにおけるソムリエ業と美食文化、主なるワイン産地の研究、地域地方の土地固有の産物 各種資格証明書発行、コース設定多数 ご興味のある方は、蜂須賀紀子並びにキュルチュール・インターナショナル・クラブにご相談下さい。

 

講師:蜂須賀紀子
JSA認定ワインエキスパート/CPA認定チーズプロフェッショナル料理人経験豊富、一流レストランでのフランス修行経験有
ワイン・チーズ・料理 ガストロノミーに通じた人間だから可能な授業。

キュルチュール・インターナショナル・クラブ
フランス語部門、英語部門、子供部門、文化部門から成り、語学と文化を学ぶことができるスクール。 当校の出発点は、フランス料理とフランス語を同時に学ぶ授業「サロン・ダラン」。 美味しい料理、料理を巡る文化は人間関係に温かさをもたらすため、当校は設立以来ずっと、ガストロノミーを特別に尊重して参りました。蜂須賀紀子によるワインコースはその一環です。




フロマージュ基礎講座

チーズを楽しむ知識と基準 体系的講座


【講義内容】

・フランスを中心に、チーズの基本的な知識を学びます。様々なチーズの味わいを知り、食卓での楽しみを広げるのが目的です。それぞれのチーズの特徴やサービスの仕方、保存方法やレストランでの選び方など、チーズを楽しむ上での実践的な知識を中心にした授業です。

・毎日、テーマに合わせたチーズを4-5種類セレクトし、それに合わせたワインとともにテイスティング。楽しみながら、美味しい話をたくさんしましょう。

【講義のすすめかた】

各テーマに関する簡単な講義の後,ワインと共にテイスティングをしながら解説。

*レジュメ、テイスティングノート、チーズ&ワインリストを配布します。

*参考図書 『チーズの選び方楽しみ方』 主婦の友社
【対象】
チーズが好きな方なら、 どなたでも!

講師:蜂須賀紀子
JSA認定ワインエキスパート
/CPA認定チーズプロフェッショナル

料理人経験豊富、一流レストランでのフランス修行経験有り、夫も名料理人、外資系ワインメーカーで働く、伊勢丹サロンドショコラを組織するなど、ダイナミックな行動力の持ち主!

当校におけるワイン授業、高級料理授業、好評開催中

【講義スケジュール】

全12回 4月25日?10月10日 隔週金曜日 13時30分-15時30分

 第1回 5月16日 チーズって何?
 第2回 5月30日 フレッシュチーズ
 第3回 6月6日 白カビチーズ
 第4回 6月20日 ウォッシュチーズ
 第5回 7月4日 シェーブルチーズ
 第6回 7月18日 ブルーチーズ       
 第7回 8月1日 セミハード・ハードチーズ
 第8回 8月29日 その他のフランスチーズ
 第9回 9月5日 イタリア
 第10回 9月19日 スペイン、ギリシア
 第11回 10月3日 スイス、デンマーク
 第12回 10月17日 コンディモンでもっと美味しく


フランス家庭料理

1品それぞれ20分?30分以内で完成する簡単フランスコース料理。「Salon d'Alain(フランス語と料理を同時に学ぶコース)10年の経験を生かし、好評いただいた料理をこの料理のみのレッスンにてご紹介しております。デモンストレーションではなく、皆さんで4品を仕上げ、近況などを語り合いながらワインと共に頂きます。

講師:マガロン依子
授業料:4725円 / 一回 当日キャンセル不可

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